灯争大戦:ウギンの召喚体

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ウギンの召喚体(Ugin’s Conjurant)カードセット「灯争大戦」収録のクリーチャー・カードである。

ウギンの召喚体の解説

ウギンの召喚体(Ugin's Conjurant)

データベースGathererより引用

ウギンの召喚体(Ugin’s Conjurant)はプレインズウォーカー「ウギン(Ugin)」の名前を冠するカード。

「召喚体」と訳されている「Conjurant」は、「Conjure」の変形で「Conjureされた者」を意味するようである。「Conjure」とは「魔法をかける」を意味する言葉で、時には「超常的な力を呼び出す」という意味で「召喚」と訳されることがある。ただし、MTGでの定訳は「Conjurer1」は「妖術師」であり、「召喚」は「summon」の訳語である。訳の慣例に倣うなら「妖術体」が相応しかったように思う。

このカードのイラスト背景を観察すると、人知を超えるもの、ウギン(Ugin, the Ineffable)と同様に、ボーラスの支配する次元「瞑想領土(Meditation Realm)」であることが分かる。



ウギンの登場するカード

カードセット「灯争大戦」の中でウギンが関係するカード

小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaにおいて、ウギン(Ugin)がこの種のクリーチャーを召喚したり使役するような描写は一切なかった。

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