ドミナリア史:先史

スポンサーリンク

先史はドミナリアの時代区分で歴史として記録されていない神話時代よりも昔の全てを指す。

先史の概略

ドミナリアは神話時代よりも前から存在し原始的な共同体が存在していた。本サイトではAR-20000年よりも過去を、仮にドミナリアの「先史」1と呼称する。

現時点ではいつ多元宇宙が誕生しドミナリア次元が形成され、エルダー・ドラゴンより前の文明がいつからどれだけ存在していたか、判明していない。本サイトでは時代の曖昧な創世神話や種の誕生神話なども全て包括して先史とみなす(当面の間は)。

先史のストーリーはどこで読める?

The Lady of the Mountain

ドミナリアの創世神話は短編The Lady of the Mountainで描かれている2。(あくまで神話なので全てが正しいとは限らないがと但し書きしたうえでさわりだけ解説。)世界も神々もまだ若かったとき、青いドミナリア球は神々のボール遊びの玩具であった。神々が歳を重ねるとボールに飽きて去ったが、ガイアだけが居残ってドミナリアの海や空を形作っていった。そのうち、火の神フィアースがガイアに協力することになり、ドミナリアに山や大地が生み出された。こうして短編ではドミナリアの創世から始まって、フィアースの娘神「山の貴婦人(The Lady of the Mountain)」や種族誕生が語られ、現在のドワーフの神話として受け継がれているとされる。この創世神話に登場する火の神フィアースが生み出したドミナリア最高峰のフィアース山はドミナリアに実在していることが示されている(おそらくはオタリア大陸に)。

関連するストーリー

連続小説「ボーラス年代記」で描かれたエルダー・ドラゴン誕生(AR-20000年頃)。その始まりの時にはすでにドミナリアには人間(と思われる)種族が文明を築いていた。

統率者2017の解説文では「始祖ドラゴン(Ur-Dragon)」時の始まりから存在し、多元宇宙の全てのドラゴンの祖先であると記されている。

先史のカードセット

先史を舞台としたカードセットは存在しない。

先史のまとめ

1. 神話時代(AR-20000年)よりも過去を先史とする。
2. ドミナリアの創世はドワーフの神話で語られている。

  1. Prehistory:歴史記録の前の時代
  2. 短編集The Myths of Magicに収録
ドミナリア年表
スポンサーリンク
mtg-story