カード紹介:サナスティアン・ファルコナー

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サナスティアン・ファルコナー(Sunastian Falconer)カードセット「レジェンド」収録の伝説のクリーチャー・カードである。

サナスティアン・ファルコナーの解説

Sunastian has roots in both sorcery and swordplay; he has learned never to depend too heavily on the latter.
サナスティアンは魔術と剣術の両方に基盤がある。ただし、彼は後者に過度に依存してはならないと学んでいた。
引用:サナスティアン・ファルコナー(Sunastian Falconer)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が私家訳

Sunastian Falconer

データベースGathererより引用

サナスティアン・ファルコナー(Sunastian Falconer)はドミナリア次元の人間男性。

フレイバー・テキストによると、サナスティアン・ファルコナーは「魔術と剣術の両方」を習得しているが、剣術への過度の依存はしないと学んでいるという。そのためか、カードのクリーチャー・タイプは「人間・シャーマン」であり、魔法的な能力のみが反映されている。

サナスティアンは固有の物語が語られていないキャラクターであるが、例によってクレイトン・エマリィの作品で名前が出てきたことから、ドミナリア次元に属していることだけは確定している。また、作品の時代設定によって、AR34-35世紀頃かそれ以前の時代の人物であろうと考えられる。



サナスティアン・ファルコナーの翻訳について

公式に和訳されたことがないため「サナスティアン・ファルコナー」は本サイトでつけた暫定訳である。「Sunastian」の発音については、唯一の登場作品での表現が「by the suffering of Sunastian!」と「suffering」と「Sunastian」で頭韻を踏んでいるので「サナスティアン」と見当をつけた。「Falconer」の方は「鷹匠」のことだが、このカード自身に鷹を訓練する要素が見当たらないため、サナスティアン自身の職業でなく家名だろうと考え「ファルコナー」とした。

サナスティアン・ファルコナーのストーリー

クレイトン・エマリィの作品ではよくあることだが、登場人物が感嘆や罵りの場面や単に言葉の調子を揃えるために固有名詞を口にする。小説Johanでは「サナスティアンの苦痛において!(by the suffering of Sunastian!)」が確認できる。後世にも名前が伝わっているという事実以外に、この言葉に特に意味はない。

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