灯争大戦:負傷者の手当て

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負傷者の手当て(Aid the Fallen)はカードセット「灯争大戦」収録のソーサリー・カード。

負傷者の手当ての解説

「お前を好きだと思ったことはない。さっさと起き上がれ。終わらせるべき戦いがある。」
引用:負傷者の手当て(Aid the Fallen)のフレイバー・テキスト

負傷者の手当て(Aid the Fallen)

カードギャラリーより引用

負傷者の手当て(Aid the Fallen)は異なるギルドに所属するラヴニカの住人たちが団結しているカードの1枚。

ラクドス教団(黒赤)の人物がセレズニア議事会(緑白)の人物を助けている。差し出された腕から紫色の揺らめきが出ており、このカードの色が黒であることから、ラクドスの治療魔法を描出していることが分かる。

倒れているセレズニアの人物は、わき腹から脇の下にかけて3本の矢が突き刺さっている。内臓を深く傷つけられていることは確実だ。このカードは「墓地」からクリーチャー・カードを回収する機能を持つことから、セレズニアの人物が致命傷を負っていたと考えて間違いないだろう。



小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaには、このカードに合致する状況はないが、最終的に全10ギルドは協力体制を築くことになる。
ラクドス教団が他ギルドと組織的な協力をするのはギルド中で一番最後であったので、このカードの状況は戦争の後半で発生している可能性が高いだろう。

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