灯争大戦:王神への敬意

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王神への敬意(Honor the God-Pharaoh)はカードセット「灯争大戦」収録のソーサリー・カード。

王神への敬意の解説

生あるときは多様な神々を崇拝していたが、今は王神のみを崇拝する。
引用:王神への敬意(Honor the God-Pharaoh)のフレイバー・テキスト

王神への敬意(Honor the God-Pharaoh)

カードギャラリーより引用

王神への敬意(Honor the God-Pharaoh)ニコル・ボーラス(Nicol Bolas)を讃える永遠衆を描いている。

フレイバー・テキストにあるように、多様な神々を崇拝していたアモンケット人は次元全体が欺かれていた。今ではアンデッドの永遠衆と変えられ、王神ニコル・ボーラスだけを崇拝する下僕に堕とされてしまった。それだけに終わらず、アモンケットの神々(オケチラ(Oketra)ケフネト(Kefnet)バントゥ(Bontu)ロナス(Rhonas))も同様に、下僕たる永遠神に変えられている。

最後にイラストの建物に注目したい。尖塔の天辺にある2本角の装飾は、ニコル・ボーラスの角を模したアモンケット様式のものだ。つまり、この場所はアモンケット次元側ということになる。カードセット「灯争大戦」の主舞台はラヴニカ次元であり、ほとんどのカードがラヴニカの情景を描いている(セットの数枚は瞑想領土である)。カードセット「灯争大戦」の中で、このカードのイラストが唯一アモンケット次元を描いている。



小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaでは永遠衆がニコル・ボーラス(Nicol Bolas)を讃えるような描写は見当たらない。永遠衆は一貫して殺人機械のように戦い進軍するのみであった。
答え合わせ(ネタバレ注意)
小説の途中でアモンケット次元側が物語の舞台となる。次元橋(Planar Bridge)を停止するために、登場人物が何人かポータルからアモンケット次元側に突入して作戦行動を行っている。

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