ストリクスヘイヴン:注目のストーリーカード

スポンサーリンク

カードセット「ストリクスヘイヴン:魔法学院」に収録される全カードが公開された。

本記事では「注目のストーリー」を並べ替えて、ストリクスヘイヴンのストーリーの流れを初めから結末まで予想している。

追記(2021年04月22日):連載ストーリー全5話が完結した。それに伴いストーリー作品の内容を反映させた追記を行った。

ストリクスヘイヴンの注目のストーリー

近年のカードセットにはメインストーリーの重要場面を表した「注目のストーリー」カードがいくつか収録されている。

ストリクスヘイヴン:魔法学院では「注目のストーリー」は全部で15枚ある(うち1枚は両面カード)。

ストリクスヘイヴンのストーリーは現時点で連載途中で未完であり、全体像や結末はまだ明かされていない。だが、本記事では全カードリストや公開情報を考慮した上で、独断と偏見で「注目のストーリー」を並べ替えたストーリーを予想したいと考えた。

※ あくまで以下のストーリーの流れは本サイト独自の想像による解釈に過ぎないのであらかじめご注意を。

追記(2021年04月22日):連載ストーリー全5話が完結した。それに伴いストーリー作品の内容を反映させた追記を行った。



ストリクスヘイヴンのストーリー(予想)

では「注目のストーリー」カードをストーリーの流れを予想して並べてみたので、順番にご覧いただきたい。

オリークの首領、エクスタス

“Join me for the dawn of a new age.”
「私の仲間になり新しい時代の夜明けを迎えよう。」
引用:オリークの首領、エクスタス(Extus, Oriq Overlord)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

オリークの首領、エクスタス(Extus, Oriq Overlord)

オリークの首領、エクスタス(Extus, Oriq Overlord)
データベースGathererより引用

エクスタス・ナー(Extus Narr)が今回の悪役だ。秘密結社オリーク(The Oriq)の首領のエクスタスは、ストリクスヘイヴンの元魔道学生であり、学院への復讐を誓っている。

このオリークの首領、エクスタス(Extus, Oriq Overlord)は両面カードであり、裏面は血の化身の目覚め(Awaken the Blood Avatar)である。

※ 公式記事The Legends of Strixhaven和訳版)によると、エクスタスは昔、シルバークイル大学に在籍していて次元の神託者(Oracle)を欲したが、5体の創始ドラゴンに選ばれなかった。これが復讐を決意した動機である。

エクスタスの隆盛

With one lethal strike, Extus took control of the Oriq and took his first step toward vengeance.
決定的な一撃でエクスタスはオリークを手に入れ、復讐への第一歩を踏み出した。
引用:エクスタスの隆盛(Rise of Extus)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

エクスタスの隆盛(Rise of Extus)

エクスタスの隆盛(Rise of Extus)
データベースGathererより引用

エクスタスは禁忌の魔法を操る影の魔導士たちの秘密結社「オリーク(The Oriq)」を掌握した。

禁忌の調査

Strixhaven forbade all magic from the Blood Age, so that is where Extus began his research.
ストリクスヘイヴンは血の時代の魔法をすべて禁じた。そこでエクスタスは、そこから研究を始めた。
引用:禁忌の調査(Plumb the Forbidden)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

禁忌の調査(Plumb the Forbidden)

禁忌の調査(Plumb the Forbidden)
データベースGathererより引用

エクスタスはストリクスヘイヴンに復讐するため、まず手始めに禁忌とされている血の時代(Blood Age)の魔法研究に着手した。

オリークの誘惑

To exact his vengeance, Extus needed followers. His infiltrators recruited promising mage-students from the very halls he sought to destroy.
復讐を果たすために、エクスタスには追随者が必要だった。彼が送り込んだ者たちは、まさに彼が滅ぼそうとしている講堂で、有望な魔道生徒を仲間に引き込んだ。
引用:オリークの誘惑(Tempted by the Oriq)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

オリークの誘惑(Tempted by the Oriq)

オリークの誘惑(Tempted by the Oriq)
データベースGathererより引用

エクスタスはストリクスヘイヴンの学内に配下を潜入させて、学院の魔道生徒をオリークへと誘惑し手駒を増やしていった。

※ イラストで誘惑を受けているのはシルバークイル大学の魔道生徒キリアン・ルー(Killian Lu)である。メインストーリー全5話に、このシーンに該当する回はない。しかし、キリアンが主人公の掌編作品が2021年04月30日に公開予定されているので、おそらくはそこで詳細が語られることになるだろう。



導師の導き

Kasmina had encouraged the twins to apply. Strixhaven would test not only their magical potential, but also their character.
カズミナはその双子に受験を勧めた。ストリクスヘイヴンでは魔法の才能のみではなく、人格も試されるからだ。
引用:導師の導き(Mentor’s Guidance)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

導師の導き(Mentor's Guidance)

導師の導き(Mentor’s Guidance)
データベースGathererより引用

一方、ストリクスヘイヴンに新しい入学希望者が現れた。エルドレイン次元出身の双子のプレインズウォーカー、ローアン・ケンリス(Rowan Kenrith)ウィル・ケンリス(Will Kenrith)である。二人はカズミナ(Kasmina)の導きでストリクスヘヴンの門を叩くことになった。

※ この場面はストーリー第1話和訳版)が該当する。

合格通知

The letter unfolded, inviting the twins to Strixhaven. Will saw a chance for arcane study. Rowan saw a chance for power.
手紙が開き、双子をストリクスヘイヴンへと招いた。ウィルは秘儀を研究する機会を期待し、ローアンは力を得る機会を期待した。
引用:合格通知(Letter of Acceptance)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

合格通知(Letter of Acceptance)

合格通知(Letter of Acceptance)
データベースGathererより引用

ケンリス家の双子はそれぞれの想いを抱いて、ストリクスヘイヴンに入学を果たした。カズミナの手紙はケイレム次元に滞在していた双子のもとに届けられ、2人はそれを携えてストリクスヘイヴンのあるアルケヴィオス次元を来訪したのだった。

ちなみに、カード名で「合格通知」と和訳されている原語は「Letter of Acceptance」である。これは「入学許可証」や「採用通知書」などとも訳されるものだ。

※ この場面はストーリー第1話和訳版)が該当する。

爆発的歓迎

ローアンとウィルがプリズマリ大学に入ったのは必然であった。そこは凶暴な精霊術を学ぶ場所であったから。
Rowan and Will were a natural fit in Prismari Collage, the school of outrageous elemental arts.
引用:爆発的歓迎(Explosive Welcome)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

爆発的歓迎(Explosive Welcome)

爆発的歓迎(Explosive Welcome)
データベースGathererより引用

ケンリスの双子はストリクスヘイヴンの5大学の中でプリズマリ大学を選んだ。プリズマリは青と赤の魔法を専門とする大学であり、それぞれの色はウィル(青)とローアン(赤)の魔法に合致していたのだ。

和訳製品版のフレイバー・テキストで「入ったのは必然であった」と訳されている部分だが、原文は「were a natural fit」つまり「自然に馴染んだ」とか「肌に合った」とかくらいの意味合いだ。和訳版は原文より表現がかなり強い。

また、「凶暴な」と訳された原文は「outrageous」で、こちらは「無法な、とんでもない、法外な、非道な、極悪な、とっぴな、風変わりな」などなど意味合いが広い言葉だ。「凶暴」では訳としてかなり強い表現に感じはするがおかしくはない。ただし、それ以外の色々な訳語を当てはめても解釈が成り立ちそうである。

フレイバー・テキストについて、こちらの記事ではもう少し踏み込んだ解釈を行った。

ストリクスヘイヴン:マーフォーク
マジック・ザ・ギャザリング(MTG)の「ストリクスヘイヴン:魔法学院」のクリーチャー種族「マーフォーク」を紹介する。アルケヴィオス次元のマーフォークの情報をかき集めて解説と考察する。
※ この場面はストーリー第3話和訳版)が該当する。

教授の警告

Professor Onyx urged the twins to prepare for the dark mage Extus, sounding very much like someone familiar with the rise of tyrants.
オニキス教授は双子に、闇の魔導士エクスタスに備えるように促した。その様子は、暴君の出現に関する詳しい事情を知っているかのようだった。
引用:教授の警告(Professor’s Warning)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

教授の警告(Professor's Warning)

教授の警告(Professor’s Warning)
データベースGathererより引用

プレインズウォーカーのリリアナ・ヴェス(Liliana Vess)は正体を隠してオニキス教授(Professor Onyx)を名乗って、ストリクスヘイヴンの教授職に就いていた。

彼女は影の魔導士の秘密結社オリークとその首領エクスタスに備えるよう、学院の魔道生徒となった双子に警鐘を鳴らした。

※ この場面はストーリー第3話和訳版)が該当する。

実践研究

The twins each researched spells to defeat Extus in their own way. Will hit the library. Rowan hit everything else.
双子はそれぞれのやり方でエクスタスを倒す呪文を見つけようとした。ウィルは図書館を当たった。ローアンは他のすべてにぶち当てた。
引用:実践研究(Practical Research)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

実践研究(Practical Research)

実践研究(Practical Research)
データベースGathererより引用

双子はそれぞれのやり方でエクスタスを打倒する呪文の調査を始めた。

※ この場面はストーリー第3話和訳版)が該当する。

実際のストーリーでは、双子はオリークについては存在を認知したものの、首領のエクスタスを知るのはオリークが襲撃している最中であった。

マスコットの横取り

Far from the trappings of royalty, Rowan and Will found inspiration from the most popular sport on campus, Mage Tower.
王族の威厳とはかけ離れているが、ローアンもウィルも学内で最も人気のメイジタワーという競技に夢中になった
引用:マスコットの横取り(Mascot Interception)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

マスコットの横取り(Mascot Interception)

マスコットの横取り(Mascot Interception)
データベースGathererより引用

このカードが描いているのは、ストリクスヘイヴンで人気のスポーツ「メイジタワー(Mage Tower)」である。チーム同士が相手のマスコット生物を奪い合って得点を稼ぐ競技だ。

フレイバー・テキストの和訳製品版では、双子がこのスポーツに「夢中になった」と訳されている。双子が人気スポーツの虜になったというだけの内容が、なぜ「注目のストーリー」に選ばれるのだろうか?これは不可解な翻訳文である。

「夢中になった」に該当する原文は「found inspiration from」なので、ここは普通なら「(メイジタワー)から霊感・インスピレーションを受けた」と和訳されるものだ。

王家の威風とはかけ離れたスポーツだが、ローアンとウィルは学内で最も人気のメイジタワーから霊感を受けた。

訳し直してみたが、おそらくこんな意味合いであろう。メイジタワーを知った双子は何らかの霊感(インスピレーション)を授かった。これまでの流れから推理するなら、エクスタス打倒の呪文に関する打開策で間違いないだろう。この解釈ならば「注目のストーリー」に選出される意味が出てくる。

ストーリー第5話では、このカードの場面から受けた着想によって、双子はエクスタスを倒している。やはりフレイバー・テキストの公式和訳は間違いであったと確証が得られた。

※ この場面はストーリー第3話和訳版)が該当する。

実際のストーリーでは、第3話のメイジタワーの観戦シーンにおいて、このマスコットの横取り場面が描かれている。これがエクスタスを打ち倒すヒントとなるのだが、それは第5話でエクスタスが操る血の化身との戦闘中のひらめきであった。

魔道士狩りの猛攻

Extus stood before his alma mater for a moment, remembering first his studies, then his vengeance. At his sommand, the mage hunters unfolded.
エクスタスはしばらく母校の前で思い出していた。学びのこと、そして復讐のことを。彼が命じると、魔導士狩りが解き放たれた。
引用:魔道士狩りの猛攻(Mage Hunters’ Onslaught)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

魔道士狩りの猛攻(Mage Hunters' Onslaught)

魔道士狩りの猛攻(Mage Hunters’ Onslaught)
データベースGathererより引用

エクスタスの復讐がいよいよストリクスヘイヴンへの武力行使として実行された。魔導士狩り(Mage Hunter)と呼ばれる怪物は、オリーク最大の道具の1つで、魔法の秘儀を見つけ嗅ぎ分けることができた。

※ この場面はストーリー第4話和訳版)が該当する。

学舎防衛

Professors scrambled to push the mage hunters back, leaving the heart of Strixhaven undefended.
教授たちが集結して魔導士狩りに反撃したが、その結果ストリクスヘイヴンの中心が無防備になった。
引用:学舎防衛(Defend the Campus)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

学舎防衛(Defend the Campus)

学舎防衛(Defend the Campus)
データベースGathererより引用

ストリクスヘイヴンの教授陣は魔導士狩りに反撃した。

※ この場面はストーリー第4話和訳版)が該当する。

ドラゴンの介入

ドラゴンの介入(Draconic Intervention)

ドラゴンの介入(Draconic Intervention)
データベースGathererより引用

ストリクスヘイヴンの創設者であるドラゴンでさえも学院の危機に駆けつけた。5体の創始ドラゴンは普段は学内に立ち寄らずにいるのだ。

このカードのイラストの創始ドラゴンは、プリズマリ大学のガラゼス・プリズマリ(Galazeth Prismari)である。この場面で創始ドラゴンのうち誰が加勢に来るのか現時点では不明ではあるが、少なくともガラゼスは魔導士狩りと戦うことを選んでくれたのだ。

※ この場面はストーリー第4話和訳版)とストーリー第5話和訳版)が該当する。

血の化身の目覚め

血の化身の目覚め(Awaken the Blood Avatar)

血の化身の目覚め(Awaken the Blood Avatar)
データベースGathererより引用

エクスタスは血の化身(The Blood Avatar)を目覚めさせた。

血の化身はおそらくは「血の時代」由来の存在で、ストリクスヘイヴン内に秘匿あるいは封じられていたものだろう。

※ この場面はストーリー第4話和訳版)とストーリー第5話和訳版)が該当する。



弾ける力

Will gasped as Rowan drew from the raw power of the Strixhaven Snarl. For a moment, she was luminous, transcedent, terrible.
ローアンがストリクスヘイヴンの交錯から未開の力を引き出すのを見て、ウィルは息をのんだ。その瞬間、彼女は光明で卓絶で恐怖だった。
引用:弾ける力(Crackle with Power)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

弾ける力(Crackle with Power)

弾ける力(Crackle with Power)
データベースGathererより引用

アルケヴィオス次元の特定の場所は「交錯(Snarl)」と呼ばれ、マナがもつれて絡み合っている。「交錯」では魔法や呪文が強力となるが、その分、危険度も増す。

ローアンは「交錯」からパワーを引き出して自分の力としたのだ。

フレイバー・テキストで「未開の力」と訳された「raw power」は翻訳が厄介な言葉だ。「raw」は「生の・未加工の・ありのままの・剥き出しの」といった意味合いである。「未開」は「文明は発達していない」「開拓されていない」といった含みであり、この文脈にふさわしいとは思えない。ここの「raw power」は「交錯」から得られる「ありのままのパワー」みたいな雰囲気であろう。

ちなみに次節で紹介する「注目のストーリー」では同じ「raw power」が「純粋な力」と翻訳されていて、そちらの方が無難な言葉選びと感じる。しかし、一続きのストーリーで訳ブレを起こすのは勘弁してほしいものだ。

※ この場面はストーリー第5話和訳版)が該当する。

研究の集大成

Will’s quick thinking meshed with Rowan’s raw power to bring down the Blood Avatar.
ウィルの素早い思考とローアンの血の化身を打ち倒す純粋な力が噛み合った。
引用:研究の集大成(Culmination of Studies)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

研究の集大成(Culmination of Studies)

研究の集大成(Culmination of Studies)
データベースGathererより引用

ウィルとローアンの力で血の化身は倒された。各々がストリクスヘイヴンで苦悩し学んできた双子の、まさに「研究の集大成」であった。

エクスタスと血の化身の打倒方法は、マスコットの横取り(Mascot Interception)のシーンからインスピレーションを受けたものだった。血の化身もマスコットと同様だと考えれば、ウィルは魔法でコントロールを奪って「横取り」ができる。ウィルの横取り魔法にローアンが力を合わせて、エクスタスを倒せたのだ。

これにて大団円。

※ この場面はストーリー第5話和訳版)が該当する。

ところで、このカードのフレイバー・テキストだが、和訳文章として明らかにおかしい。

「to bring down」を「目的を示す不定詞」と解釈しているが、原文はどう見ても「結果を示す不定詞」である。

和訳製品版の解釈は「Will’s quick thinking meshed with(ウィルの素早い思考が……と噛み合った)」+「Rowan’s raw power to bring down the Blood Avatar.(血の化身を打ち倒すためのローアンの純粋な力)」というかたちになっている。

だが、本来は結果の不定詞なので「Will’s quick thinking meshed with Rowan’s raw power(ウィルの素早い思考がローアンの純粋な力と噛み合って、)」+「to bring down the Blood Avatar.(血の化身を打ち倒した)」と読まなければならない。

つまり、語順を整えてやると…

ウィルの素早い思考がローアンの純粋な力と噛み合い、血の化身を打ち倒した。

こうなるのだ。

最後に

はてさて、以上のような流れでストーリーを並べ替えてみた。双子が主役扱いで、最後に血の化身を倒し、エクスタスの野望を打ち砕いて終結である。あくまで私個人の予想であるが…。

では、正史となるストーリーがどんな経過を辿って決着するのか楽しみに待ちたい。今回はここまで。

追記(2021年04月22日):ストーリー全5話が公開された。概ね予想通りの展開を経て大団円となった。終わってみると、ケンリス家の双子は灯争大戦以後のストーリー・アークで主役格の扱いを受けていると感じた。

オニキス教授(Professor Onyx)

オニキス教授(Professor Onyx)
データベースGathererより引用

また、今回のストーリーのメインではなかったが、リリアナは連載ストーリーのもう1人の主人公であり、最後には救済も描かれており非常に満足のいく決着であった。実は前回の小説War of the Spark: Forsakenでのリリアナの扱いは納得のできる顛末になっておらずがっかりしたものだ。私はリリアナは表舞台からしばらくは退場したままで構わないとすら思っていた。ところが、今回のリリアナはどうだ。ストリクスヘイヴンで再登場できて本当に良かった。連載ストーリーの作者Adana Washingtonには感謝を申し上げたい。追記ここまで

ストリクスヘイヴンの注目のストーリーの関連記事

カードセット「ストリクスヘイヴン:魔法学院」関連のリスト

ストリクスヘイヴン:魔法学院
カードセット「ストリクスヘイヴン:魔法学院」収録のカードの中からピックアップしてストーリーや設定を解説。
ストリクスヘイヴン:謎の賢者、カズミナ
マジック・ザ・ギャザリング(MTG)のプレインズウォーカー・カード「謎の賢者、カズミナ(Kasmina, Enigma Sage)」を紹介。ストリクスヘイヴン:魔法学院に収録。謎めいた存在のカズミナの正体をネタバレ情報を込みで推測する。