灯争大戦:第10管区の軍団兵

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第10管区の軍団兵(Tenth District Legionnaire)はカードセット「灯争大戦」収録のクリーチャー・カード。

第10管区の軍団兵の解説

「第10管区は激しい攻撃に曝されているが、対処できるだろう。ミレヴァを送った。」
–タージク
引用:第10管区の軍団兵(Tenth District Legionnaire)のフレイバー・テキスト

第10管区の軍団兵(Tenth District Legionnaire)

カードギャラリーより引用

第10管区の軍団兵(Tenth District Legionnaire)はラヴニカ次元の中心地である「第10地区(Tenth District)」のボロス軍の兵士。

イラストでは右手の長剣と左手の剣の二刀流で、永遠衆2体を相手に立ち回りを演じている。

フレイバー・テキストのミレヴァとは、ボロスの軍団兵、ミレヴァ(Mileva, Boros legionnaire)は、カードセット「ラヴニカのギルド」のデヴカリンの造反者(Devkarin Dissident)のフレイバー・テキストで初登場したキャラクター。今回の灯争大戦では、この第10管区の軍団兵の他にラゾテプのビヒモス(Lazotep Behemoth)のフレイバー・テキストの合計2枚で登場している。

また、タージク(Tajic)はボロス軍において天使でない者が到達できる最高位「主席ギルド魔導士」に就く人間男性である。

カード名とフレイバー・テキストの「Tenth District」は和訳製品版では「第10管区」と訳しているが、本サイトでは旧来通りの「第10地区」と訳している。→第10管区を間違いと考える理由は灯争大戦:戦地昇進を参照のこと。



小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaでは、第10地区が主戦場となった。第10地区のボロス軍はニコル・ボーラス(Nicol Bolas)に最も早く(次元橋(Planar Bridge)が起動する前から)戦闘を仕掛けている。緒戦は敗退し一旦は距離を取るも、戦慄衆軍団が進軍を始めてから灯争大戦終結まで、ボロス軍の軍団兵は各所で戦闘行動を続けた。

ただし、小説にはミレヴァ(Mileva)タージク(Tajic)も登場しない。

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