灯争大戦:雷のドレイク

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雷のドレイク(Thunder Drake)はカードセット「灯争大戦」収録のクリーチャー・カード。

雷のドレイクの解説

The arrival of the Planar Bridge caused eddies in the aether, creating some entirely new species while transforming others.
次元橋の出現によって霊気が渦巻き、既存の種が変化する中で、まったく新しい種が生まれた。
引用:雷のドレイク(Thunder Drake)のフレイバー・テキスト

雷のドレイク(Thunder Drake)

カードギャラリーより引用

雷のドレイク(Thunder Drake)は稲光が走る雷雲そのもののような身体を持つドレイクである。

フレイバー・テキストによると、ラヴニカ次元に「次元橋(Planar Bridge)」がアモンケット次元と繋がるポータルを開けたことで、次元間物質「霊気(Aether)」が渦巻き、このドレイクのような種が生み出された。ただ、このドレイクが「まったく新しい種」に当たるのか、「既存の種が変化」したものか、どちらがは判別できない。

複数の次元を人為的に繋げた際に新種が発生する現象は、2001年発売のカードセット「プレーンシフト」でのドミナリア次元にラース次元がかぶさる「次元被覆(Planar Overlay)」の副産物として描かれ、いくつかカード化されている。



小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
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※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaには複数種のドレイクが登場しているものの、この雷のドレイクのような種は確認できない。

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