灯争大戦:楽園のドルイド

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楽園のドルイド(Paradise Druid)はカードセット「灯争大戦」収録のクリーチャー・カード。

楽園のドルイドの解説

「責務には様々な形があります。私の場合はこの世界が育ち耐える様子を見守ること。」
引用:楽園のドルイド(Paradise Druid)のフレイバー・テキスト

楽園のドルイド(Paradise Druid)

カードギャラリーより引用

楽園のドルイド(Paradise Druid)はラヴニカのエルフのドルイド。

イラストを見ると、このドルイドは肌も髪も真っ白である。そして、虹色に発光する蝶が、周囲に舞っており、ドルイドの頭にもぐるりと飾る冠にもなっている。

カードメカニズムの呪禁は、外界からの干渉を拒む森林の「楽園」を意味した雰囲気付けだろうか。

このカードの所属ギルドは、緑のカードであり、木々の生い茂る建造物に佇むエルフのドルイドという情報から、セレズニア議事会ではないかと思われるが分からない。次点でシミック連合の可能性もある。

同じカードセット「灯争大戦」には、同じエルフのドルイドである「進化の賢者(Evolution Sage)」が収録されているが、そちらも同様に所属がよく分からない。



小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaでドルイドと明記されているのはグルール一族所属の人物だけである。それは、まず間違いなくこのカードのエルフのようなドルイドではないだろう。

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