灯争大戦:流束の媒介者

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流束の媒介者(Flux Channeler)はカードセット「灯争大戦」収録のクリーチャー・カード。

流束の媒介者の解説

“Inform our allies in the Tenth and throw the circuit. It’s about to get weird.”
第10管区の仲間に連絡して回路を切り替えて。様子が変よ。」
引用:流束の媒介者(Flux Channeler)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

流束の媒介者(Flux Channeler)

カードギャラリーより引用

流束の媒介者(Flux Channeler)はイゼット団の魔術師。

カード名の「Flux」は何らかの「流れ、流動」のこと、「Channeler」は何かを「流す者、水路や導管のような役目となる者」を意味し、魔法的な流れに関係する魔法使いを「チャネラー」と言うこともある。この魔術師は両手をかざしてイゼットの装置に接続することで何らかの流れを観測しているようだ。

フレイバー・テキストによると、異変を観測した魔術師は第10地区中の仲間と情報を共有している。灯争大戦では1日の内に数々の異変が発生しているので、この魔術師たちの仕事は尽きなかったであろう。

フレイバー・テキストの「the Tenth (District)」は和訳製品版では「第10管区」と訳しているが、本サイトでは旧来通りの「第10地区」と訳している。→第10管区を間違いと考える理由は灯争大戦:戦地昇進を参照のこと。



小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaにおいては、ある意味では「パワーの流れ(flux)にアクセスするイゼットの魔術師」が登場する。しかし、それはこのカードのような女性魔術師ではなく、ギルドマスターのラル・ザレック(Ral Zarek)である。

ビーコン発信施設を停止させるため、パワーに接続して動力源が空になるまで吸い上げては放出した。稲妻曲げ(Bolt Bend)のネタバレも参照のこと。

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