灯争大戦:神聖なる矢

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神聖なる矢(Divine Arrow)はカードセット「灯争大戦」収録のインスタント・カード。

神聖なる矢の解説

ラヴニカの防衛に当たっていた者たちは、オケチラの矢がペガサスを貫くのを見て恐怖に駆られた。ギデオンは、黒き剣をその手に持ったまま落ちて行った。
引用:神聖なる矢(Divine Arrow)のフレイバー・テキスト

神聖なる矢(Divine Arrow)

カードギャラリーより引用

神聖なる矢(Divine Arrow)は灯争大戦のストーリー「第三幕第三場(Act3, Scene3)」を表すカードである(WAR Story Scenes参照)。

ギデオン(Gideon)を背に乗せて飛ぶペガサス(Pegasus)が、永遠神オケチラ(God-Eternal Oketra)の放った矢に射抜かれた。

ギデオンは黒き剣(Blackblade)を手にしたまま乗騎を失って落下していく、絶体絶命に陥った場面である。

この危機は予期せぬ助力(Unlikely Aid)の介入によって急展開する。



灯争大戦のストーリー

第三幕第三場

この場はストーリー進行順が明確なため時系列に沿って並び変えた

  1. 信頼あるペガサス(Trusted Pegasus)
  2. 永遠神オケチラ(God-Eternal Oketra)
  3. 神聖なる矢(Divine Arrow)注目のストーリーカード
  4. 予期せぬ助力(Unlikely Aid)注目のストーリーカード
  5. 黒き剣のギデオン(Gideon Blackblade)
  6. 暴君の嘲笑(Tyrant’s Scorn)注目のストーリーカード
  7. トレイラー動画
  8. 戦慄衆の指揮(Command the Dreadhorde)注目のストーリーカード
  9. 裏切りの対価(Price of Betrayal)注目のストーリーカード
  10. ギデオンの犠牲(Gideon’s Sacrifice)注目のストーリーカード
  11. リリアナの勝利(Liliana’s Triumph)

小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
(灯争大戦小説:AMAZON(電子書籍Kindle版あり) / 楽天(電子書籍Kobo版あり)

※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaにおいても、永遠神オケチラ(God-Eternal Oketra)の放った矢がギデオン(Gideon)の騎乗するペガサスを射抜いて、ギデオンは上空から落下してしまう。

ギデオンの迎撃はニコル・ボーラス(Nicol Bolas)の命令であったが、オケチラに射抜くように直接命じたのははリリアナ(Liliana)であった。リリアナはギデオン本人を避けてわざとペガサスを標的として選択したため、ボーラスはリリアナの抵抗に怒りをあらわにする。

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