灯争大戦:精鋭護衛魔道士

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精鋭護衛魔道士(Elite Guardmage)カードセット「灯争大戦」収録のクリーチャー・カードである。

精鋭護衛魔道士の解説

“Be careful. You’ll have more than Dovin to contend with if you hope to breach New Prahv.”
–Lavinia, to Chandra Nalaar
「気を付けて!新プラーフを敵に回せばドビン以上のものと争うことになるわ。」
–ラヴィニアからチャンドラ・ナラーへ
引用:精鋭護衛魔道士(Elite Guardmage)のフレイバー・テキスト
上が英語原文。下が和訳製品版

精鋭護衛魔道士(Elite Guardmage)

データベースGathererより引用

精鋭護衛魔道士(Elite Guardmage)はアゾリウス評議会の魔導士。イラストの背景を見るにギルドの本拠地新プラーフ(New Prahv)を守っている。

フレイバー・テキストは、ラヴィニア(Lavinia)からチャンドラ(Chandra)への忠告である。

いまやアゾリウス評議会は新ギルドマスター「ドビン・バーン(Dovin Baan)」が掌握している。ドビンはニコル・ボーラス(Nicol Bolas)の手先として「不滅の太陽(Immortal Sun)」を新プラーフに設置して守りを固めている。

ボーラスに対抗する側としては、ドビンと不滅の太陽には対処する必要はあるが、アゾリウスは本来ラヴニカ陣営でありギルド自体を敵に回してはならない。困難な状況にあった。

カードセット「灯争大戦」には、ドビンの命令に従い新プラーフの守りを固めるアゾリウス評議会のクリーチャー・カードとして法ルーンの執行官(Law-Rune Enforcer)が同時収録されている。



チャンドラの登場するカード

カードセット「灯争大戦」の中でチャンドラが関係するカード

ドビンの登場するカード

カードセット「灯争大戦」の中でドビンが関係するカード

小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
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※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
テキストは折り畳まれています。表示する際には注意してください。

答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaでは、フレイバー・テキストの2人、ラヴィニア(Lavinia)チャンドラ(Chandra)新プラーフ(New Prahv)にある「不滅の太陽(Immortal Sun)」を機能停止する任務に就いた。この任務にはサヒーリ(Saheeli)ラザーヴ(Lazav)も同行している。
答え合わせ(ネタバレ注意)
ラヴィニアたちはドビンと「不滅の太陽」の場所に最短で接近したためだろうか、アゾリウスの護衛に出会うことはなかった。
答え合わせ(ネタバレ注意)
小説中でアゾリウスの護衛が言及されるのは、新プラーフでなくビーコン塔である。この施設はアゾリウス領域内に建設されているため、イゼットとアゾリウスの両方の護衛がついていた。ビーコン停止の任務に就いたラル・ザレック(Ral Zarek)マーレー(Maree)は、アゾリウス護衛と一戦交える覚悟であったが彼らは何も干渉してこなかった。護衛たちにはドビンがラヴニカを裏切っているという疑念や確信があったのかもしれないが、定かなことは分からない。

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