灯争大戦:崇高な工匠、サヒーリ

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崇高な工匠、サヒーリ(Saheeli, Sublime Artificer)はカードセット「灯争大戦」収録のプレインズウォーカー・カード。

崇高な工匠、サヒーリの解説

崇高な工匠、サヒーリ(Saheeli, Sublime Artificer)

カードギャラリーより引用

崇高な工匠、サヒーリ(Saheeli, Sublime Artificer)は灯争大戦のストーリー「第二幕七場(Act2, Scene7)」に属するカードとして紹介されている(WAR Story Scenes参照)。

サヒーリ・ライ(Saheeli Rai)はカラデシュ次元出身の人間女性のプレインズウォーカーである。カラデシュでは当代最高の金属細工師と評価される工匠であり発明家である。最小の虫サイズから最大の象サイズまで、生物型の金属製アーティファクトを創造できる。

2016年のカラデシュ・ブロックが初出のキャラクターであり、同郷のプレインズウォーカーにはチャンドラ・ナラー(Chandra Nalaar)ドビン・バーン(Dovin Baan)がいる。

イクサラン次元のストーリーのエピローグにおいて、次元移動してカラデシュを訪問したファートリ(Huatli)は、サヒーリと知り合いになっている。灯争大戦でも2人で登場することが予想される。



サヒーリの登場するカード

カードセット「灯争大戦」の中でサヒーリが関係するカード

灯争大戦のストーリー

第二幕第七場

ストーリー「第二幕七場」ではチャンドラ・ナラーを中心とした関係者がまとまっている。チャンドラの出身カラデシュ次元のサヒーリとドビン。チャンドラの師であるヤヤ・バラードとその友人カーンである。

小説War of the Spark: Ravnicaで答え合わせ

小説War of the Spark: Ravnicaでは実際どうだったのか?
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※ネタバレ※になる記述なので、小説を読む体験を損なう可能性があります。
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答え合わせ(ネタバレ注意)
小説War of the Spark: Ravnicaでは、サヒーリはやはりファートリ(Huatli)とともに登場する。

2人が最初に登場して合流したのは、テヨ(Teyo)、ラット、ケイヤ(Kaya)サムト(Samut)キオーラ(Kiora)らと、ヴォレルのシミック、ドムリ(Domri)のグルール、マーレー(Maree)のイゼットの合同軍であった。

ところが、その後はサヒーリとファートリが組んで同じ作戦行動を執ることはなかった。

答え合わせ(ネタバレ注意)
灯争大戦のストーリー「第二幕七場」に揃ったプレインズウォーカーたちが、小説War of the Spark: Ravnicaで全員一堂に会して物語上で何かを成すことはなかった。ドビン・バーン(Dovin Baan)不滅の太陽(Immortal Sun)攻略にはサヒーリとチャンドラ(Chandra)が割り当てられているがヤヤ(Jaya)カーン(Karn)はそれぞれで別の任務を担当することになった。

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